Feature Details

GeneQuickで何ができるのか、研究の流れに沿って見せる。

このページでは、Sequence、Map、Enzyme、Feature、Primer、Analysis を中心に、 実際の分子生物学の作業でどう役立つのかを、画面ごとではなく利用シーンごとに整理して紹介します。

このページの役割

  • トップページでは伝えきれない機能の厚みを補う
  • 「自分の研究フローに合うか」を判断しやすくする
  • 導入前の期待値を具体化する
  • 購入前の比較・検討材料を増やす

GeneQuickの機能マップ

配列を開いてから、確認・編集・比較・設計・保存するまでの主要ステップに対応しています。

✏️

Sequence

塩基配列の表示と編集の中心になる画面です。コピー、カット、ペースト、削除、置換、逆相補、Undo / Redo に対応し、フィーチャーやプライマーの追加・編集にもつながります。

  • 塩基配列の直接編集
  • DNA / RNA モード切替
  • Feature / Primer の選択と編集
  • アミノ酸配列コピーにも対応
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Map

配列全体を俯瞰し、フィーチャーや制限酵素サイトの位置関係を視覚的に把握するための画面です。Circular / Linear の表示切替もできます。

  • プラスミドマップの可視化
  • フィーチャー位置の確認
  • 制限酵素サイト表示
  • ダブルクリックでSequence画面へジャンプ
🧪

Enzyme

制限酵素リストを表示し、どの部位に何箇所あるかを確認できます。検索して追加した酵素をシークエンスやマップに反映させられます。

  • 酵素名検索と追加
  • 表示切替
  • ユニークサイト確認
  • Position クリックで該当箇所へ移動
🏷️

Feature

既存のフィーチャーを一覧で確認し、検索、編集、削除ができます。Sequence画面上で追加したフィーチャーも、この画面から整理しやすくなります。

  • Feature一覧表示
  • 検索機能
  • 編集 / 削除
  • 該当位置へジャンプ
🎯

Primer / Primer Designer

プライマーの一覧管理と設計を行う機能です。Adaptor、Anneal、Tm、GC%、逆相補、制限酵素配列の付加など、設計時に欲しい情報を一画面に集約できます。

  • 既存プライマーの編集 / 削除
  • 選択配列から設計開始
  • Reverse Complement 対応
  • Feature配列・制限酵素配列の付加
📈

Analysis

.ab1などの読み込み配列をテンプレート配列と比較するための画面です。自動アライメント、クロマトグラム表示、差異確認、必要に応じたRealignに対応します。

  • .ab1 / .seq / .fasta / .dna / .gb に対応
  • 自動アライメント
  • Chrom 表示
  • 差異・gapの視認

このアプリが向いている作業

  • 既存プラスミドやDNA配列の確認
  • 制限酵素サイトの見直し
  • フィーチャー注釈の追加・修正
  • プライマー設計と配列管理
  • サンガーシークエンス結果の確認
  • 研究データを個人PCでも扱いたいとき

保存形式の考え方

.geneqフィーチャー、プライマー、アライメント情報まで含めて保存したいときに最適です。
.gb / .gbk他ソフトとの互換性を重視するときに便利です。
.fa / .fasta / .seq塩基配列だけをシンプルに扱いたいときに向いています。

研究室の共用PCでも

共用端末での作業を想定した使い方にも合います。画面構成が分かれているため、作業内容に応じて画面を切り替えやすいのが利点です。

個人のノートPCでも

パーソナルツールとして設計されているため、自分のPCで配列確認や設計を進めたい人にも向いています。

多言語で利用可能

英語、日本語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語に対応し、共同研究環境にもなじみやすい構成です。

購入前に見せると強い比較ポイント

単に機能を並べるだけでなく、「どんな作業が楽になるか」に言い換えると伝わりやすくなります。

GeneQuickは、編集だけでなく、Map表示、制限酵素解析、AB1解析、アライメント、プライマー設計までひとつにまとめて扱えるのが強みです。
GenBank形式で保存すれば、他の配列解析ソフトで開きたいときにも使いやすくなります。
.ab1読み込み、自動アライメント、Chrom表示、差異の確認、再アライメントまで対応しており、確認作業に必要な流れを押さえています。
Next Step

導入の流れも、そのまま確認できます。

興味が具体的になったら、次はダウンロード方法やライセンス認証の流れを確認してください。

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